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リニューアル3周年記念名品展 第1部 国宝「紅白梅図屏風」

2019.01.25|金| - 2019.03.12|火|

MОA美術館では、国宝「紅白梅図屏風」をはじめとする当館コレクションから精選した所蔵名品展を開催いたします。 国宝「紅白梅図屏風」は、江戸時代中期の絵師、尾形光琳の最晩年期の一大傑作であり、日本美術を代表する作品です。対…

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ピックアップ

Pick Up
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食事・カフェ

Food & Refreshments
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相模灘を一望するロビーにて独自に焙煎したオーガニックコーヒーを味わっていただけるthe caféがオープン。また、四季折々の景色を楽しめる茶の庭に、和食・甘味 花の茶屋が新たにオープン。茶の庭では、季節の和菓子と抹茶と煎茶が楽しめる茶室一白庵と信州・戸隠・黒姫・八ヶ岳の霧下蕎麦が楽しめる「二條新町 そばの坊」で優雅なひとときをどうぞ。

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おすすめメニュー

和食・甘味 花の茶屋 
熱海御膳

茶の庭の風情の中で、甘味と季節替わりの和食を気軽にお楽しみいただけます。 和食ならではの食器を用いて、自然の恵みと、温かみを感じて戴けるよう心を尽くします。

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美術館を愉しむ

Enjoy the Museum

新緑や紅葉など四季折々の風情が愉しめる茶の庭。尾形光琳が晩年に棲んだ屋敷(復元)での日本文化体験。ショップでのお買い物。お食事や茶席、カフェで一息。一日ゆったりとおくつろぎください。

映像

Movies

建築

Architecture
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MOA美術館は、約11か月に及ぶ改修工事を経て、2017年2月5日にリニューアルオープンを迎えます。展示スペースの設計は、世界的に活躍する現代美術作家・杉本博司氏と建築家・榊田倫之氏によって主宰される「新素材研究所」が手がけました。屋久杉、行者杉、黒漆喰、畳など日本の伝統的な素材を用いつつ、展示される作品の美を最大限に生かす展示空間を創出しています。

コレクション

About Museum’s Collection
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MOA美術館のコレクションは、尾形光琳の最高傑作として名高い「紅白梅図屏風」、咲き誇る藤花を見事な構図で描いた野々村仁清作「色絵藤花文茶壺」、奈良から室町時代の名筆を納める古筆三大手鑑の一つ「手鑑『翰墨城』」の国宝3点をはじめ、重要文化財66点を含む約3500点で構成されています。絵画・彫刻・書跡・工芸等各分野の日本美術史を語る上で書くことのできない、保存状態の良好な作品を多く所蔵しています。

ピックアップ作品

関戸本和漢朗詠集切

  • 作者

    伝 藤原行成

  • 時代

    平安時代(11世紀中期)

『和漢朗詠集』は、平安中期に藤原公任(きんとう)(966~1041)により撰せられた。朗詠のためだけでなく、詠作の軌範として広く流布し、書道の手本としても、能書家の手になる名品が多く伝存している。この断簡は、白と薄藍など…

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美術館について・活動

About our Activities
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MOA美術館は、美術品の展観のみならず、「児童作品展」や「児童合唱団」、「スクールプログラム」、「光輪花クラブ」などさまざまな「美育」の活動に取り組んでいます。