2019年08月

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休館日

展覧会

Exhibitions
開催中

第21回岡田茂吉賞展 現代日本工芸の最前線

2019.06.28|金| - 2019.07.16|火|

 日本の工芸はわが国を代表する芸術・文化として国内外から大きな注目を集めています。2020年の東京オリンビック・パラリンピックを目前に控え、現在は、わが国の現代工芸の魅力を海外に発信する好機と言えます。  岡田茂吉賞は、…

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ピックアップ

Pick Up
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食事・カフェ

Food & Refreshments
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相模灘を一望するロビーにて独自に焙煎したオーガニックコーヒーを味わっていただけるthe caféがオープン。また、四季折々の景色を楽しめる茶の庭に、和食・甘味 花の茶屋が新たにオープン。茶の庭では、季節の和菓子と抹茶と煎茶が楽しめる茶室一白庵と信州・戸隠・黒姫・八ヶ岳の霧下蕎麦が楽しめる「二條新町 そばの坊」で優雅なひとときをどうぞ。

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おすすめメニュー

和食・甘味 花の茶屋 
熱海御膳

茶の庭の風情の中で、甘味と季節替わりの和食を気軽にお楽しみいただけます。 和食ならではの食器を用いて、自然の恵みと、温かみを感じて戴けるよう心を尽くします。

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美術館を愉しむ

Enjoy the Museum

新緑や紅葉など四季折々の風情が愉しめる茶の庭。尾形光琳が晩年に棲んだ屋敷(復元)での日本文化体験。ショップでのお買い物。お食事や茶席、カフェで一息。一日ゆったりとおくつろぎください。

映像

Movies

建築

Architecture
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MOA美術館は、約11か月に及ぶ改修工事を経て、2017年2月5日にリニューアルオープンを迎えます。展示スペースの設計は、世界的に活躍する現代美術作家・杉本博司氏と建築家・榊田倫之氏によって主宰される「新素材研究所」が手がけました。屋久杉、行者杉、黒漆喰、畳など日本の伝統的な素材を用いつつ、展示される作品の美を最大限に生かす展示空間を創出しています。

コレクション

About Museum’s Collection
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MOA美術館のコレクションは、尾形光琳の最高傑作として名高い「紅白梅図屏風」、咲き誇る藤花を見事な構図で描いた野々村仁清作「色絵藤花文茶壺」、奈良から室町時代の名筆を納める古筆三大手鑑の一つ「手鑑『翰墨城』」の国宝3点をはじめ、重要文化財66点を含む約3500点で構成されています。絵画・彫刻・書跡・工芸等各分野の日本美術史を語る上で書くことのできない、保存状態の良好な作品を多く所蔵しています。

ピックアップ作品

重要文化財

種子阿弥陀三尊図

  • 時代

    室町時代(15世紀)

全図を刺繍によって表現した仏画を繍仏(しゅうぶつ)と呼ぶ。繍仏は、すでに飛鳥・奈良時代に制作されているが、鎌倉・室町時代に入ると、庶民への浄土信仰などの普及浸透にともない、大いに盛行するようになる。上方に装飾を付けた天蓋…

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美術館について・活動

About our Activities
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MOA美術館は、美術品の展観のみならず、「児童作品展」や「スクールプログラム」、「光輪花クラブ」などさまざまな「美育」の活動に取り組んでいます。