展示室

展示室は1室から6室まであり、日本の伝統的な技法や素材が用いられています。
なかでも、展示室2には、国宝「色絵藤花文茶壺」を展示するための特別な部屋が設けられ、江戸黒とよばれる艶やかな深みのある黒漆喰が使用されています。展示室5、6には、現代美術にも対応した展示空間も設けられ、幅広いアートの展示が可能となりました。
極薄の免震台、アメリカ製の低反射高透過ガラスなど、最新の技術も取り入れられています。