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学校奨励賞

学校及び地域の方々に対して表彰する 「文部科学大臣奨励賞学校奨励賞(団体の部)」が 本年(第23回)も 6校が決定いたしましたので、以下紹介いたします。

  • 名寄市立豊西小学校
  • 宮古市立千鶏小学校
  • 江戸川区立鎌田小学校
  • 岩出市立上岩出小学校
  • 倉吉市立河北小学校
  • 平戸市立津吉小学校

文部科学大臣奨励賞

文部科学大臣奨励賞

名寄市立豊西小学校 工藤芳晴 校長 コメント
本校は,北海道の中央に位置する自然豊かな名寄市にあります。市内には国内最大級の望遠鏡を設置する天文台「きたすばる」があり,夏にはひまわりが咲き誇り,冬には神秘的なサンピラーが見られます。恵まれた教育環境,自然環境を生かし,「夢をもち たくましく かしこく」の教育目標のもと,一層努力してまいります。
名寄児童作品展実行委員会 コメント
3年前から駅前の商店街を美術館に見立て、空き店舗を展示会場に、商店街スタンプラリーを行うと共に、今年は名寄大学児童学科の学生と人形劇フェスティバルと組み合わせ開催もできました。さらに「ひまわりのまちなよろ」推進事業として全作品を地元企業の協力でひまわり油の包装紙にしたり、祖父母に送れるように、ポストカードにしたりもしています。この度の受賞を励みに心豊かな街づくりをこれからも進めてまいります。 

文部科学大臣奨励賞

宮古市立千鶏小学校 田中孝治 校長 コメント
本校は本州最東端に位置しており、この度の大震災で、学校を含む全地域が大きな被害を受けました。このような中で、今回の受賞は、子どもたち、保護者、地域、学校にとって大きな喜びであり、励みとなりました。今後も、明るく豊かな心もち、たくましい子どもの育成に一層努力していきたいと思います。
(千鶏港からの千鶏小学校 平成22年11月撮影)
宮古・下閉伊地区児童作品展実行委員会 コメント
宮古会場は、平成10年にスタートし今年で13年になります。実行委員会は、当初参加者はいるか、継続して行うことができるか等、様々な不安を抱えて始まりました。第1回の応募者は300余名でした。それが年々参加者が増え、教育委員会や行政の理解も得られるようになりました。今年は大震災に見舞われ、開催を見送ろうかと思いましたが、募集しましたら過去最多の440点もの参加者がありました。しかも宮古会場から学校奨励賞を受賞、実行委員会は思い切って開催してよかったと思います。来年も頑張りましょう。

文部科学大臣奨励賞

江戸川区立鎌田小学校 吉村隆二 校長 コメント
本校は長い歴史の中で素晴らしい地域力のもと、地域・保護者の方々と一緒に手を携えて学校づくりを進めてきました。今回の栄えある賞をいただいたことは、子どもたち・保護者・地域にとって大きな喜びであります。これからも多くの皆様との「かかわり」「共育・協働」を大事に「地域とともに歩む学校づくり」を進めていきます。
江戸川児童作品展実行委員会 コメント
今回、鎌田小学校に学校奨励賞をいただきまことにありがとうございます。これも、これまで児童作品展を支えて下さった多くの皆様のおかげと感謝申し上げます。これからもスタッフ一同微力ながら子ども達とその家族、そして地域の皆様の幸せを願って作品展の開催に一層努力して参りたいと思います。

文部科学大臣奨励賞

岩出市立上岩出小学校 安居良高 校長 コメント
本校は、和歌山県の北部に位置し、和歌山市に隣接しています。また、学校創立が明治18年で今年で126周年となります。児童数は640名と大規模校です。この度、学校奨励賞という名誉な賞をいただき、保護者、地域、学校と大変喜んでいます。この栄えある受賞を励みに、心豊かで心身ともにたくましい子どもの育成に一層努力していきたいと思います。
那賀児童作品展実行委員会 コメント
那賀地域に名誉な賞をいただいたことを心から感謝申し上げます。また、児童作品展に携わらせていただき、子ども達から素晴らしい感性、特に家族や知人への優しさに触れさせていただき、感動を与えられています。岩出市民憲章の「教養を高め歴史と文化を愛する市民」にと、学校の先生方の熱心な教育やご家族の支えがあってのことと思っております。今後もこの輪の拡大に取り組ませていただきます。

文部科学大臣奨励賞

倉吉市立河北小学校 坂出純子 校長 コメント
本校は県中部に位置し,校区はJR倉吉駅を中心とする繁華街,それを取り巻く住宅地と昔からの農村地帯からなります。教育目標「明日を楽しみにできる学校」のもと,"地域の学校として生きる"等を重点目標に掲げます。この度の栄えある受賞は子どもたちや職員は勿論のこと,保護者・地域にとっても大きな喜びです。心から感謝申し上げます。
倉吉児童作品展実行委員会 コメント
この度の倉吉市立河北小学校の学校奨励賞の受賞は児童、保護者、学校はもとより地域にとっても大きな喜びと励みになりました。学校、地域が「心豊かな人間の形成」を共通の願いとして取り組んできた結果だと思います。これを機に児童作品展を中心に「美育」を通しての人づくり、家庭、地域づくりに一層努めたいと考えております。

文部科学大臣奨励賞

平戸市立津吉小学校 入口 政信 校長 コメント
本校は、本土の最西端の市である平戸市の南部に位置する、美しい自然に囲まれた学校です。この度、栄えある賞をいただいたことは、学校をはじめ、保護者、地域にとっても大きな喜びです。この受賞を励みに、「あたりまえのことがあたりまえにできる子ども」の育成に、なお一層努めてまいりたいと思います。
平戸・北松児童作品展実行委員会 コメント
津吉小学校が栄えある文部科学大臣奨励賞に輝き、平戸・北松地区の実行委員会一同大変感激しております。振り返れば13年前初めての参加で幸運にも絵画の部で文部科学大臣奨励賞を受賞以来、地域の全学校・全児童の参加を目標に取り組んで参りました。今日までの行政ご当局をはじめ現場の先生方のご協力に衷心より感謝申し上げます。

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