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光琳屋敷ガイドツアー

2017.04.29|土|

概要

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琳派を代表する江戸時代の画家・尾形光琳。

MOA美術館にて復元された光琳屋敷を、美術館職員がご案内いたします。

開催日時:4月29日、5月5日、5月7日 11時~、14時~(所要時間各回30分)
集合場所:本館2階受付
定員:各回20名(要予約)

料金:1,000円(一白庵 抹茶・菓子付き)

申し込み問合せ:0557-84-2511

 

光琳屋敷は、尾形光琳が自ら描いた図面と大工の仕様帖、茶室起し図が含まれる小西家文書と呼ばれる資料(重文)に基づき、数寄屋建築研究の権威、堀口捨巳博士の監修により昭和60年に復元したものです。

光琳は、正徳2年(1712)頃に京都の新町通り二条下ルの地に屋敷を建て、最晩年の5年間を過ごし、光琳晩年の最高傑作、国宝「紅白梅図屏風」を描いたと考えられています。

普段は外周のみの拝観ですが、本ツアーでは、特別に屋敷内をご覧いただきます。光琳の美意識あふれる町屋建築を体感ください。