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美術教育シンポジウム 伝統工芸による美育 — 美術教育の新しい視点

2018.11.24|土| 14:00 - 16:30

概要

Overview

当館では、文部科学省の「学習指導要領」にもとづき、我が国の伝統や文化の学びを通して感性を育み豊かな情操を培うことを目的に、公益社団法人日本工芸会の協力のもと、東日本大震災の被災地や静岡県内の学校において伝統工芸のワークショップを実施してきました。これらのワークショップでは、子ども達の主体性や創造性が養われ、学びに向かう力が高まるなどの成果をみることができました。 このたび、特別展「人間国宝展」(2018.11.7~12.9)の開催にあわせ、伝統工芸による美育の意義や展望についてより研究を深めたく、各界の専門家による記念シンポジウムを行います。

日時: 2 01 8 年11 月24 日(土) 14:00〜16:30
会場: MOA美術館 能楽堂 料金: 無料(入館料別途)
主催:MOA美術館
後援: 公益社団法人日本工芸会、静岡県、静岡県教育委員会
熱海市、熱海市教育委員会

パネラー
松井三郎( 掛川市長)
室瀬和美( 重要無形文化財「蒔絵」保持者)
大角幸枝( 重要無形文化財「鍛金」保持者)
日野 峻( 元石巻市立和渕小学校教頭、ドリーム・メーカーあうん代表)
道越洋美( 静岡県教育委員会静西教育事務所教育主査)

コーディネイター
内田篤呉(MOA美術館館長)