展覧会概要
当館のコレクションは、創立者岡田茂吉(1882-1955)の収集品を中心に、国宝3点、重要文化財65点、重要美術品45点を含む約3,500点で構成され、その内容は、日本・中国をはじめとする絵画・書跡・工芸等、東洋美術の各分野にわたっています。
本展では、日本美術の傑作として名高い尾形光琳筆 「紅白梅図屏風」をはじめ、奈良時代から室町時代の古筆切を収めた、古筆三大手鑑の一つとされる手鑑「翰墨城」、京焼の大成者・野々村仁清の傑作「色絵藤花文茶壺」の国宝3点を展示します。
さらに、中国・唐時代における紙本絵画の貴重な遺作である重文「樹下(じゅか)美人図、現存する歌仙絵のうち最古のものとされる重文「平兼盛像 佐竹本三十六歌仙切」、近世初期風俗画の名作 重文「湯女図」など、所蔵品より優品を厳選し一堂に展示します。
早春のひととき、伝統に培われた東洋美術の精華を、この機会に是非ご堪能ください。
■開館時間 午前9時30分→午後4時30分[入館は午後4時まで]
■休館日 毎週木曜日(但、祝日は開館)及び年始休館:1月1日~9日
■観覧料 大人1600円/高大生800円・要学生証/中学生以下無料/満65才以上1200円・要身分証明[団体割引は20名以上]/観覧券はお近くのコンビニエンスストア(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・サンクス)、チケットぴあでお求めいただけます。
■交 通 JR熱海駅下車/バス4番のりばMOA美術館行8分、タクシー5分
主な展示品 展示品の見どころをご紹介
・国宝 紅白梅図屏風 尾形光琳
・国宝 手鑑「翰墨城」
・国宝 色絵藤花文茶壺 野々村仁清
・重文 湯女図
・重文 平兼盛像 佐竹本三十六歌仙切
・重文 黒釉金彩瑞花文碗 定窯
・重文 樹下美人図
主催・後援
詳細情報
| 開催期間 | 2009年1月30日 ~ 2009年3月23日 |
|---|---|
| 開館時間 | 午前9時30分~午後4時30分[入館は午後4時まで] |
| 観覧料 | 大人1600円/高大生800円・要学生証/中学生以下無料/満65才以上1200円・ 要身分証明[団体割引は20名以上]/観覧券はお近くのコンビニエンスストア (セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・サンクス)、チケットぴあでお求めいただけます。 |
| 交通案内 | JR熱海駅下車/バス4番のりばMOA美術館行8分、タクシー5分 |
休館日
| 休館日 | 毎週木曜日(祝日の場合開館)/第二水曜日(1・2・8月は除く) |
|---|---|
| 年 末 | 12月25日~12月31日 |
| 年 始 | 平成22年1月4日~8日(元日~3日までは開館) |
「※ 2月4日・11日・4月1日・7月1日・9月2日・23日・12月23日は開館」

