エントランス・アプローチ

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ここから始まる、美への誘い

エントランス熱海駅からバスで「MOA美術館」下車。入口左にはチケット売場があります。いよいよMOA美術館の「美」世界へ。入場口を抜けると、目の前に天に届くような長いエスカレーター。これに乗ってさあ、本館へ。

エスカレーター 総延長約200mの異次元へアプローチ

escaratorMOA美術館に入場すると、まず最初に美術館本館に至るトンネル式の通路があります。
ここには、両サイドに上下1基ずつ、計14基で総延長は約200m、高低差は約60mにも及ぶエスカレーターがあります。
このエスカレーターに乗って、本館に向かう時間もまた、美を堪能する異次元へのアプローチとしてお楽しみいただけます。

円形ホール 夢の踊り場のような多目的ホール

hallエントランスから本館へ向かうエスカレーターの中間には、展示会やコンサートが開催される多目的ホール「円形ホール」があります。その名の通り、円形のスペースはまるでUFOのなかを思わせる不思議な空間。ここは展示スペースとして活用できるだけではなく、光と音の芸術演出の場ともなるよう種々の設備を施しています。壁はイタリア産(一部ポルトガル産)、床は、イタリア、ポルトガル、インド、イラン、キューバ、ギリシアの6か国から集めた10種類の大理石を使用しています。また、大理石の中の随所に小さな化石が点在し、長い歴史が刻まれています。

ムア広場 ヘンリー・ムアの彫刻と自然美の調和

mua20世紀における彫刻界の第一人者、ヘンリー・ムア作「キング・アンド・クイーン」のブロンズ像を展示している「ムア広場」。毎年8月1、2日の夜はここで「薪能」を開催しています。天気がよい時には、広場から初島や大島など相模灘を望む大自然の雄大な景観が見渡せます。自然美と彫刻との絶妙なハーモニーを味わいながら、いよいよMOA美術館本館へ入場です。