本館

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3階で構成される美術館の本館

MOA美術館外観MOA美術館は、下から1階、2階、3階の本館と茶の庭、その他施設や庭園で構成されています。本館は美術品を展示する展示室のほか、メインロビーや能楽堂、黄金の茶室(復元)、ミュージアムショップ、レストランなどを有する美術館の中心。さまざまな工夫を凝らした展示をごゆっくりお楽しみください。

メインロビー 相模灘を一望できるパノラマ景観

MOA美術館ロビーいよいよ本館2階にあるメインロビーへ。全面ガラス張りの明るく開放感あるデザイン。真正面に相模灘が見渡せる景色はまさに、パノラマ景観、晴れた日には、初島、大島をはじめ、遠く房総半島まで見渡すことができます。四季折々の自然と、その美をお楽しみください。

展示室 保存、展示、管理を兼ね揃えた「9つの扉」

MOA美術館展示室美術館には、美術品を「保存」「展示」「管理」する3つの大切な役割があります。この3つのバランスを常に考慮し、来館者の皆様に最大限にご満足いただけるよう様々な展覧会や企画展、イベントなどを開催しています。当館には現在9つの展示室があり、貴重な美術品を間近でご覧いただく工夫を凝らした展示を心がけています。

能楽堂 日本を代表する伝統芸能「能」を楽しむ

MOA美術館能楽堂最高に簡素化された仕種の中に、優美な幽玄の世界を集約的に象徴する能。当館の能楽堂は、501席の座席を有し、能の国際化に一役買うものとして注目を集めております。
3カ国語同時通訳設備、脱着可能な目付柱、ワキ柱などの工夫で、美術講座、講演会、映写会、貸会場、など多目的ホールとしてもご利用いただいております。

能楽堂の貸出について

MOA美術館の能楽堂は、各種イベントや講演会などにもご利用いただけます。

1.申込み
能楽堂の借用希望者は、所定の申込書により財団に提出してください。
※申込書は電話(0557-84-2500)にてご請求ください。
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貸出は、使用目的など財団の審査を経て、借用者への貸席承諾書の発行をもって、正式の承認とします。借用者以外の者に、前項の使用権を譲渡又は転貸したとき、或いはその事実が判明したときは、貸出の承認を取り消します。この場合、納入金及び入館料は返却致しません。

2.貸出料金
能楽堂の貸出料金は、別表1の通りとする。但し、入館料は含みません。貸出料金は、承諾書の発行日から7日以内(但し、使用日の2日前まで)に半金を申込金として納入し、残金は、当日使用開始前に納入してください。借用者の都合により、使用日の7日前を過ぎて取り消した場合、納入金は返却致しません。但し、天災等、借用者側の責めによらない場合は除きます。能楽堂使用時間(仕度及び片付け等も含む)の範囲は、MOA美術館の開館日で、且つ開館時間内とします。但し、約定の時刻を越えた場合は、規定の時間料金を追加徴収します。ポスター及び貼紙等を掲示する場合は、事前に財団の承認を得てください。

3.入館料
能楽堂貸出の際の入館料は、事前購入の場合に限り、800円です。但し、払い戻しに関しては、貸出料金の定めに準じます。

4,その他
能楽堂の使用に際して、借用者が財団の建物・設備・什器・備品を破損又は紛失した場合、すべて実費弁済となります。
能楽堂の使用に際して運営面(受付・楽屋接待等)の要員は、すべて借用者側での手配となります。

貸出料金

興 行 貸出日 全体使用 稽古等で楽屋のみ使用
全日使用 時間使用 楽屋(1~3)   装束の間
平 日 ¥70,000 ¥15,000 1時間/1室
¥5,000
1時間

¥5,000

土・日・祝 ¥160,000 ¥25,000
リハーサル並びに片付け等で当該日の前日

翌日の使用については上記の金額とする

当該日 ¥300,000 ¥50,000

黄金の茶室 太閤秀吉を偲ばせる豪華絢爛

MOA美術館 黄金の茶室豊臣秀吉が天正14年、京都御所に組立式の黄金の座敷を運び、自ら茶を点じて正親町天皇に献じたと言われている「黄金の茶室」。MOA美術館の「黄金の茶室」はまさにこの史上に著名な太閤の黄金の茶室を復元したものです。 太閤のものと同様、組み立て式となっており、出張展示なども行います。