箱根美術館について

箱根美術館

創立者 岡田茂吉は、昭和19(1944)年以降、藤山雷太氏の別荘地をはじめ箱根強羅の土地を入手整備して「神仙郷」と命名し、最後に美術館を建設し、昭和27(1952)年に開館しました。狙い所は、自然の山水美と人工的庭園美とをよく調和させた庭園の中に美術館を計画したものです。苔とモミジで彩られた「苔庭」、巨岩の岩組みが見どころの「石楽園」(一部非公開)、「萩の道」(9月頃見頃)をはじめ、四季折々の景観の中にある美術館です。

 

館内サービス

  • コインロッカー(無料/返却式)
  • 車いす(無料)
  • 身障者用トイレ(休憩室に設置)

お客様へのお願い

ご来館の皆様に快適にお過ごしいただくとともに、展示作品にとってもよりよい環境が保てるように、以下の点にご協力お願いいたします。

  • 美術館内は禁煙です。飲食はご遠慮ください。
  • 危険物の持ち込みは固くお断りいたします。
  • 庭園内では苔や芝生には入らないでください。
  • 美術館内(含 庭園)での撮影は、つぎのことをお守りください。

   ①撮影禁止作品の撮影はご遠慮ください。

   ②フラッシュ撮影、三脚および一脚・自撮り棒の使用はご遠慮ください。

   ③営利目的の撮影は事前申請をお願いします(有料)

  • 展示室内での携帯電話やスマートフォンの通話はお控えください。
  • 展示室での万年筆・毛筆の使用はご遠慮ください。
  • 大声で会話されるなど、他のお客様の迷惑になる行為はご遠慮ください。
  • ペットなどの動物の同伴はご遠慮ください。(但し、補助犬を除く)
  • 展示室内への植物、傘の持ち込みはご遠慮ください。

バリアフリーについて:車いすをご利用のお客様へのご案内

当館はバリアフリーになっておりません。車椅子をご用意しておりますが、庭園内は階段が多く、本館入口にも階段があり、エレベーターはありません。介助なく車椅子で、ご覧いただけません。
詳しくは当館までお問いあわせください。

スケッチについて

鉛筆・コンテなどによるスケッチは可能です。万年筆、毛筆、絵具、イーゼルなどのご使用はできません。

他のお客様の見学や通行を妨げないよう、ご配慮お願いします。


 

美術館について・活動

About the Museum / Contents of Activities

 

友の会

 

友の会について


寄附金について

寄附金について


神仙郷

箱根美術館 施設案内


姉妹館 「MOA美術館」

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