施設案内

 

展示施設

Exhibition Facility

 

箱根美術館


箱根美術館


箱根美術館


箱根美術館


箱根美術館


箱根美術館


箱根美術館

本館(展示室)

本館建物は、創立者岡田茂吉が自ら設計し、昭和27(1952)年に完成しました。縄文時代の土器から鎌倉・室町時代に制作された六古窯の壺や甕、そして江戸時代に至る日本のやきものを中心に据えて、テーマによる小企画展も行います。

中国風の青瓦を用い、2階ロビーは窓を大きくとり、そこから眺める庭園「神仙郷」と箱根外輪山は季節や時間によって趣を変え、一枚の絵画のようです。


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別館「岡田茂吉の世界」

岡田茂吉賞受賞者の作品が鑑賞できます。

岡田茂吉賞は昭和63(1988)年、日本美術界の発展に寄与することを目的として設立し、これまでの受賞者は述べ70名に及び、現代を代表する芸術賞として評価されるにいたりました。日本工芸はわが国を代表する美術であり、伝統文化として国内外から大きな注目を集めています。


箱根美術館 富士見亭

箱根美術館 富士見亭

 

 
 
 
 

富士見亭

東京・上野毛にあった岡田の住居「富士見亭」を移築したものです。ここに起居していた昭和10年頃から岡田は美術館の建設構想を語っていました。


 

茶室・ミュージアムショップ

Teahouse, Museum Shop

 

茶室「真和亭」

 

茶室「真和亭


茶室「真和亭


茶室「真和亭」


茶室「真和亭」

 

 
 

茶室「真和亭」

四季折々 苔庭の風景を眺めながら、立礼席で季節のお菓子と抹茶(MOA自然農法産)をお楽しみいただけます。

  • 開席時間 10:00〜15:30
  • 一服 720円

箱根美術館 光琳堂


箱根美術館 光琳堂


箱根美術館 光琳堂


箱根美術館 光琳堂

 

 

 
 
 

ミュージアムショップ「光琳堂」

切符売場併設の休憩所内にミュージアムショップ「光琳堂」があります。
大きなガラス張りの休憩所は、渓流を挟んで苔庭を眺められるビュースポットにもなっています。


 

神仙郷 国の登録記念物(名勝地)

Shinsenkyo Garden

 

「神仙郷」は箱根美術館創立者・岡田茂吉が、昭和19(1944)年に藤山雷太氏他の別荘地及び強羅公園のうち和風庭園部分を再整備し、昭和28(1953)年に完成しました。〈平成25(2013)年8月1日に国の登録記念物(名勝地関係)に登録〉

「苔庭」「石楽園」「萩の道」「竹庭」など、四季折々の景観がお楽しみいただけます。特に11月には、庭園内のモミジが一斉に色づき、紅葉の名所としても知られております。

最近の神仙郷庭園の状況はこちら

神仙郷


苔庭

苔庭

約130種類の苔と220本のもみじが植えられており、柔らかな新緑が彩る春、緑に深みが増し幻想的な梅雨、苔の緑と鮮やかな紅葉のコントラストが映える秋など、四季折々にお楽しみいただけます。

特に紅葉のシーズンは、毎年大勢の来館者で賑わいます。


萩の道

萩の道

別館前の八ツ橋から本館へ続く道の両側に野面積みの岩が配され、その岩組みを宮城野萩がさりげなく隠しています。例年9月上中旬が萩の見頃です。


竹庭

竹庭

「萩の道」を抜け、箱根美術館本館に向かう階段の両脇には、中国風の「竹庭」が広がります。


石楽園

「石楽園」

 

巨岩による石組と渓流を中心とする庭園には樹木や草花、芝が配されています。日本古来の作庭方法の借景を用い、明星ヶ岳、浅間山、さらに相模灘まで連なる様に見える景観は開放感があり、苔庭とは違った空間美を呈しています。