施設案内 – 能楽堂

優れた伝統芸能を紹介する目的で設置したものです。屋根は檜皮葺(ひわだぶき)の入母屋(いりもや)造、舞台は総檜造りで、鏡板は日本画家・松野秀世氏が描いたものです。観世、宝生、金春、喜多の諸流による定期的な演能会を開催しています。目付柱、ワキ柱は脱着可能で、音楽会や美術講座等の講演会など多目的に活用できます。同時通訳の設備もあり、国際会議にも利用できるように設計されています。座席数501席。

貸出のご案内

MOA美術館の能楽堂は、稽古会等の他、脱着可能な目付柱、ワキ柱などの工夫で、美術講座、講演会、映写会、貸会場など、多目的ホールとして貸し出しを行っております。お気軽にご利用ください。

貸出料金

興行 貸出日 全体使用 稽古等で楽屋のみ使用
全日使用 時間使用 楽屋(1~3) 装束の間
平日 ¥70,000 ¥15,000 1時間/1室 ¥5,000 1時間 ¥5,000
土・日・祝 ¥160,000 ¥25,000
リハーサル並びに片付け等で当該日の前日 翌日の使用については上記の金額とする
当該日 ¥300,000 ¥50,000
興行
貸出日 平日 土・日・祝 リハーサル並びに片付け等で当該日の前日 翌日の使用については上記の金額とする 当該日
全体使用 全日使用 ¥70,000 ¥160,000 ¥300,000
時間使用 ¥15,000 ¥25,000 ¥50,000
稽古等で 楽屋のみ 使用 楽屋 (1〜3) 1時間/1室 ¥5,000
装束の間 1時間 ¥5,000
※入館料は含みません。 ※能楽堂使用時間(準備、片付け等も含む)は、MOA美術館の開館日で、且つ開館時間内です。

設備

座席数501席。楽屋数5。目付柱、脇柱の取り外し可。3カ国語同時通訳設備。 座席表はこちら
鏡の間

鏡の間

装束の間

装束の間

楽屋

楽屋(1~3)

お申込み・お問合せ

MOA 美術館 能楽堂 TEL. 0557-84-2500