イベント

イベント

2024年演能会

2024.07.31(水)

概要

チケット販売
 
※熱海座春公演・能楽教室・熱海座秋公演同時発売
 

友の会先行販売
2024年2月13日(火)10時から

一般販売
2024年2月16日(金)10時から

 

【MOA美術館公式オンラインチケット】【チケットぴあ】及び【電話予約】にてお求めいただけます。

●MOA美術館 
https://www.e-tix.jp/moaart/

●チケットぴあ
https://t.pia.jp

●電話予約
※電話予約の際はチケット代引き手数料が別途かかります。

MOA美術館能楽堂 Tel
0557-84-2500

 
料金

◆熱海座春公演・秋公演

  • SS席  8,800円(友の会7,700円)
  • S席   7,700円(友の会6,600円)
  • A席   5,500円(友の会4,400円)
  • B席   4,400円(友の会3,300円)
 

※料金は全て税込み

 

◆能楽教室第一部 :能楽器体験料金 ※完売いたしました

  • 550円(第1部のみ参加の場合は入館料別途)
 

◆能楽教室第二部:講座と鑑賞

  • S席  6,600円(友の会5,500円)
  • A席  5,500円(友の会4,400円)
  • B席  4,400円(友の会3,300円)
  • 小中生席  1,100円
 

※料金は全て税込み

 
会場

MOA美術館 能楽堂

 
定員

各回500名 
※夏休み 能楽教室 第一部:能楽器体験のみ60名

 
 

演能会スケジュール

 

7月31日(水)能楽教室 ※第一部:能楽器体験は完売いたしました

 

◆夏休み 能楽教室 ─ 体験・講座と鑑賞 ─

『夏休み能楽教室』は、第1部を能楽器体験、第2部を能楽鑑賞として、体験と鑑賞をセットでお楽しみいただけます。第一部の能楽器体験は専門の能楽師から目の前で笛・小鼓・大鼓・太鼓を教えてもらう滅多にない機会です。第2部は能楽堂にて能、狂言をご鑑賞いただきます。
能『船弁慶』は、兄頼朝と不和となり西国へ逃れた源義経が愛する静御前と別れ、武蔵坊弁慶らとともに船出をする物語。旅の無事を祈る静が美しく舞う前半から一転して、平知盛の怨霊と海上で戦う劇的な演出が見応えのある人気の演目です。狂言 『蚊相撲』は“蚊の精”と大名が相撲を取るというコミカルな趣向が見どころです。鑑賞の前にはシテ方宝生流 辰巳満次郎と狂言方和泉流 野村萬斎よりわかりやすい解 説があり、能や狂言をはじめて見る方やお子様にもお楽しみいただけます。夏休み の想い出に、是非ご家族でご参加ください。

第一部:能楽器体験※完売いたしました

 

2024能楽教室

 

能楽器(笛・小鼓・大鼓・太鼓)を囃子方能楽師の指導で体験します。
※感染症予防の観点から、体験内容は変更になる場合もございます。
お道具(楽器)に触れることに抵抗のある方はエア鼓等で参加できます。

参加費:550円(第1部のみ参加の場合は入館料別途)

定員:60名

時間:10:30開始

会場:3階応接室

 

第二部:講座と鑑賞

 

時間:13:00開演 12:20開場

 

◆演目:能 宝生流「船弁慶」

-出演者-

  • シテ 静/平知盛: 和久荘太郎
  • ワキ 武蔵坊弁慶: 村瀬提
  • ワキヅレ 従者: 村瀬慧
  • 笛 : 平野史夏
  • 小鼓: 清水和音
  • 大鼓: 亀井洋佑
  • 太鼓:加藤洋樹
 

◆演目:狂言 和泉流「蚊相撲」

-出演者-
野村萬斎

 
 

11月24日(日)熱海座秋公演

 

◆仕舞

「氷室」 田崎甫

「松風」 辰巳和磨

 

◆演目:能 宝生流「雷電」

 

13:30開演 12:30開場

雷電のイメージ

 

-出演者-

  • シテ 菅相丞/天満天神: 辰巳満次郎
  • ワキ 法性坊の僧正:福王和幸
  • ワキヅレ 従僧:村瀬提
  • ワキヅレ 従僧:村瀬慧
  • 間 里人:野村挙之介
  • 笛:藤田貴寛
  • 小鼓:住駒充彦
  • 大鼓:柿原孝則
  • 太鼓:加藤洋輝  他
 

◆演目:狂言 和泉流「雷」

 

-出演者-

  • シテ 雷 野村万之丞
  • アド 医者 野村万蔵  他

4月29日(月・祝)熱海座春公演 ※完売いたしました

 

13:30開演 12:30開場

◆仕舞 「忠度」 観世三郎太 

◆演目:能 観世流「隅田川」

2024隅田川

 

【隅田川】あらすじ

 

人買いに子をさらわれた悲しみのあまりに狂乱し、物狂いとなった母親が、子を探して都北白河からはるばる武蔵の国隅田川の渡し場にたどり着きます。母親が船に乗り込むと、やがて対岸下総の川岸から大勢の人による念仏が聴こえてきました。船頭は、河を渡しながら一年前の今日、人買いにさらわれた末にこの地で亡くなった少年の供養だと言い、少年の名は牛若丸...まさに、母親が探していた子なのでした。船頭は泣き崩れる母親を梅若丸の墓に案内し一緒に弔うよう勧めます。夜の大念仏で弔っていると墓から梅若丸の声が聞こえ姿を現します。再会に喜び、抱きしめようとしますが、空しくも幻の息子との抱擁はかないません。夜が明けると、あとはただ塚の上の柳がたなびくばかりでした。

 

-出演者-

  • 狂女: 観世清和
  • 梅若丸: 武田智継
  • 渡守: 宝生常三
  • 旅人: 舘田善博
  • 笛: 松田弘之
  • 小鼓: 大倉源次郎
  • 大鼓: 亀井広忠
 
 

◆演目:狂言「入間川」

 

-出演者-

  • 大名: 三宅右矩
  • 太郎冠者: 三宅近成
  • 何某: 三宅右近