熱海芸妓の踊り 1月1日(木)/2日(金)/3日(土)

熱海芸妓の踊り 1月1日(木)/2日(金)/3日(土)の画像

概要

明治時代から続く「熱海芸妓」の伝統は、現在も熱海芸妓置屋組合を中心に伝統が受け継がれています。華やかな舞とともに、和の趣あふれるひとときをお楽しみください。
舞のあとは、ご希望の方と芸妓による記念撮影の時間もございます。
ぜひこの機会に、ご家族やご友人とご一緒にお越しください。

開催日

2026年1月1日(木)/2日(金)/3日(土)

開演時間

13時

会場

MOA美術館 2階メインロビー

料金

無料(入館料別)

 

演目

1月1日 

1.素囃子 長唄 鶴亀  

謡曲の鶴亀は脇能と言われるもので、お祝いの時などによく謡われます。これは中国、つまり唐の時代での新春の節会の事はじめを述べたものです。  

2.初春 

初春とは、初めての春を意味し、立春頃を示す言葉です。 

正月の風物詩や縁起物・伝統行事などを歌詞に散りばめていて、明るく目出度い雰囲気をかもし出しています。 

3.深川節 

文政時代(1818〜29)深川遊里(東京の巽の方角である深川)全盛期の頃作られ、明治中期に髙座で「カッポレ」と共に好評を博して以来、再び流行し踊りも作られ座敷歌となった。 

4.獅子頭 

祭り獅子にあわせて獅子が舞い踊る獅子舞。 

今回は扇獅子を持っておめでたく踊ります。 

5.三下り甚句 

花街の賑わいを唄っています。 

 

1月2日 

1.素囃子 長唄 鶴亀  

謡曲の鶴亀は脇能と言われるもので、お祝いの時などによく謡われます。これは中国、つまり唐の時代での新春の節会の事はじめを述べたものです。 

2.十日戎 

十日戎とは、漁業の神、商売繁盛の神、五穀豊穣の神として有名な「七福神」の戎(恵比寿)様を祀るお祭りです。 

毎年1月9日から三日間行われます。関東の酉の市の熊手と同様で、縁起がいいものとして福笹の飾りが親しまれています。 

3.万才くづし 

焼き物の町、佐賀県伊万里市の民謡で、全国からのお客様をもてなして唄ったものです。 

4.初出みよとて 

正月四日、出初式の曲芸のような勇み姿を唄ったものです。 

5.フイトサ節 

明治期に出来た曲です。歌詞に少し色気が有るためか、花柳界(お座敷)を中心に流行しました。男女の機微を謳ったものです。 

6.三下り甚句 

花街の賑わいを唄っています。 

 

1月3日 

1.素囃子 長唄 鶴亀  

謡曲の鶴亀は脇能と言われるもので、お祝いの時などによく謡われます。これは中国、つまり唐の時代での新春の節会の事はじめを述べたものです。 

2.初春 

初春とは、初めての春を意味し、立春頃を示す言葉です。 

正月の風物詩や縁起物・伝統行事などを歌詞に散りばめていて、明るく目出度い雰囲気をかもし出しています。 

3.深川節 

文政時代(1818〜29)深川遊里(東京の巽の方角である深川)全盛期の頃作られ、明治中期に髙座で「カッポレ」と共に好評を博して以来、再び流行し踊りも作られ座敷歌となった。 

4.獅子頭 

祭り獅子にあわせて獅子が舞い踊る獅子舞。 

今回は扇獅子を持っておめでたく踊ります。 

5.三下り甚句 

花街の賑わいを唄っています。