熱海座 東儀秀樹コンサート

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日時 
2026年6月27日(土) 14:00開演(13:20開場)

 

チケット情報
発売日
MOA美術館友の会会員先行販売:3月10日(火)10:00~
一般販売:3月13日(金)10:00~

料金
一般 6,500円(友の会 6,000円) ※税込み・入館料込み

 

出演者

東儀秀樹(雅楽師)

1959年東京生まれ。東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を代々受け継いできた楽家(がっけ)。父の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、あらゆるジャンルの音楽を吸収しながら成長した。宮内庁楽部在籍中は、篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演するほか、海外での公演にも参加し、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担う一方で、雅楽器とピアノ、シンセサイザーとの独自の曲の創作に情熱を傾けてきた。1996年アルバム「東儀秀樹」でデビュー。数々のユニットで演奏、国内外を問わずコンサートを開催し、日本レコード大賞企画賞、日本ゴールドディスク大賞 純邦楽・アルバム・オブ・ザ・イヤーなど受賞歴多数。古典はもとより、ロック、ジャズ、オーケストラなど、ジャンルを超えたコラボレーションと、雅楽器の持ち味を生かした唯一無二の表現で雅楽の新たな可能性を切り開き、日本の芸術文化の振興に多大な貢献をしたとして2024年度文化庁長官特別表彰を受賞。2026年デビュー30周年を迎え、秋以降全国各地でツアー公演を予定。
HP: togihideki.net  X(旧Twitter): @htogi999

東儀典親(笙/ギター)

2006年東京生まれ。ギター、ピアノ、ベース、ドラム、笙、舞、作曲など多才な面を持つ。2019年9月仁和寺音舞台の初舞台から数々のステージに加えて、テレビ出演多数。自身のロックバンドではギターボーカル、作曲を担当。東儀秀樹アルバム「NEO TOGISM」にギタリストとして参加するほか、映像などでの親子共演も注目を集めている。

〆野護元(龍笛)

大分県出身。幼少より龍笛を始める。横笛演奏を芝祐靖氏に師事。東京藝術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻卒業。安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会新人賞の各賞を受賞。国立劇場主催公演、東儀秀樹コンサート、Japonismes 2018 in paris、Music from japan 2025 New Yorkなど国内外の公演に出演。NHK Eテレ「にっぽんの芸能」、「木村多江の、いまさらですが…」などに出演し雅楽器を紹介する。古典のみならず、現代作曲家による新作、ゲーム音楽など様式を問わない幅広い活動を展開し、教育機関への演奏、演奏指導など雅楽の普及活動にも取り組んでいる。雅楽演奏団体「伶楽舎」所属。

中村華子(笙)

国立音楽大学音楽学学科卒業。笙を宮田まゆみ、多忠輝、雅楽合奏を芝祐靖の各氏に師事。2006年度文化庁新進芸術家国内研修員。伶楽舎メンバーとして活動する他、「Shogirls」「雅楽三昧中村さんち」などのユニットでの活動や、笙のソロ作品やアンサンブル作品の初演や他ジャンルの芸術とのコラボレーションも多い。 

 

会場
MOA美術館 能楽堂

 

問い合わせ先:MOA美術館 能楽堂
0557-84-2500