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アート・音楽

坂田明の渡来塵コンサート(無料コンサート)

2019.08.03|土| 14:00 - 15:00

概要

Overview

会場:MOA美術館 能楽堂
日時:8月3日(土) 14:00~15:00 開場13:30
料金: 無料(ただし入館料は別途必要) 定員: 500名(先着順)
整理券:MOA美術館内にて事前整理券を配布中です。(8月3日当日は9:30より配布します)

出演: 渡来塵│坂田 明(サックス)、黒田京子(ピアノ)、水谷浩章(ベース)

プロフィール
◆坂田明(A.sax,Clarinet,Voice,Bells)
東京薬科大学生命科学部客員教授。広島大学大学院生物圏科学研究科客員教授。1945年、広島県呉市出身、広島大学水産学科卒業。
1972年~79年に山下洋輔トリオに参加。80年に結成した「SAKATATRIO」などによるヨーロッパツアーをきっかけに独立。以後、さまざまなグループの結成をしながら、ジャズ界の最前線に立ち続けて活動している。ライブ活動、CD制作などの音楽活動のほかに、『私説ミジンコ大全』などの著書もあるほどのミジンコ研究第一人者。
「渡来塵」は黒田京子(ピアノ)と水谷浩章(ベース)で活動するトリオ。

◆黒田京子(Piano)
東京都府中市生まれ。ジャズだけでなく、演劇やエレクトロニクスの音楽家たちと脱ジャンル的な場作りを行い、'90 年以降、坂田明(as)、斎藤徹(b)、早坂紗知(as)、酒井俊(vo) などのバンドメンバーや、演劇や朗読の音楽を長期に渡って務める他、無声映画への音楽提供、ジャズ講座の講師を担当するなど、その活動の幅はたいへん広い。'13 年、ピアノ・ソロのCD『沈黙の声』、'14 年、喜多直毅とのデュオCD『愛の讃歌』を発表。

◆水谷浩章(Bass)
20歳の頃より音楽活動を開始。アコースティック・ベースを吉野弘志氏に師事。
現在は、自己のグループ "phonolite"(木管、金管、弦楽器を含む12人編成の変則ジャズ・オーケストラ)、"phonolite trio"(中牟礼貞則g 外山明ds とのトリオ)の他、"phonolite strings" では、柳原陽一郎、浜田真理子、原田郁子(クラムボン)、青葉市子、柴草玲、さがゆき、高瀬"makoring"麻里子(DiVa)らとのコラボレーションなど幅広い活動を展開している。