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コレクション

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MOA美術館のコレクションは、尾形光琳の最高傑作として名高い「紅白梅図屏風」、咲き誇る藤花を見事な構図で描いた野々村仁清作「色絵藤花文茶壺」、奈良から室町時代の名筆を納める古筆三大手鑑の一つ「手鑑『翰墨城』」の国宝3点をはじめ、重要文化財66点を含む約3500点で構成されています。絵画・彫刻・書跡・工芸等各分野の日本美術史を語る上で書くことのできない、保存状態の良好な作品を多く所蔵しています。

ピックアップ作品

丹波大壺 「康永三年甲申六月上旬」銘

  • 作者

    作者不詳

  • 時代

    南北朝時代 康永三年(一三四四)

古(こ)丹波(桃山時代以前の丹波焼)の壺は、丹波国小野原庄、現在の兵庫県多紀郡今田(こんだ)町周辺の山々で焼かれたもので、ほんのりと火色が出た堅い滑らかな素地に自然釉がかかり、中世の焼き締め陶の中でも、最も洗練された形姿…

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美術館について・活動

About the Museum / Contents of Activities
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MOA美術館は、美術品の展観のみならず、「児童作品展」や「児童合唱団」、「スクールプログラム」、「光輪花クラブ」などさまざまな「美育」の活動に取り組んでいます。

MOA美術館について

日本美術を中心とした良好な美術品を展観、能や茶の湯などを推進し、日本文化の情報発信をする美術館。

児童作品展

海外を含め全国の400以上の会場で開催し、応募総数は45万点を超える作品展、子供たちの創作活動を奨励します。

スクールプログラム

初等中学教育における美術科授業において、学習指導要領の実践を支援する美術教育プログラムを実施しています。

児童合唱団

MOA美術館をホームグラウンドとし、歌や伝統文化を楽しみながら、豊かな感性を育てることを目指し活動しています。

光輪花クラブ

創立者の願いに基づき、いけばな教室としての「MOA光輪花クラブ」と、生活の器を生かして花を楽しむ「花サロン」を開設しています。

友の会・寄付金について

児童作品展や日本の伝統文化を普及昂揚に関する事業などの活動は皆様の寄付金や友の会によって支えられています。皆様のご支援をお願い申し上げます。

美術館の活動

これまで行っております東北支援活動や美術教育活動など、美術館が行っている活動を紹介いたします。

姉妹館「箱根美術館」

箱根美術館は箱根の中で最も歴史のある美術館として昭和27年に開館、四季折々の景観が楽しめる美術館となっております。