イベント

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演能会 春公演 秋公演

能  宝生流「半蔀」立花
   出演:大坪 喜美雄
狂言 和泉流「真奪」
   出演:野村 万蔵

1970.01.01(木)

概要

能楽師 辰巳満次郎先生 能を見るときのポイント


https://youtu.be/EOrnlbp8J2Q

熱海座春公演

日時:2023年5月13日(土)13:30開演

演目:能 宝生流「半蔀」立花

出演者:女/夕顔   大坪喜美雄

    雲林院の僧  福王和幸

    所の者    野村万之丞

    笛      一噌幸弘

    小鼓     飯田清一

    大鼓     柿原光博

 

宝生流 大坪 喜美雄

 

【半蔀】あらすじ

京都、北山の雲院林に住む僧が「夏安居」(九十日間籠る修行)の勤めに立花の供養を行います。そこへ若い女が現れ、一本の白い花を供えるので住僧は不思議に思いその女の名を問います。女は五条あたりに住んでいるとだけ言い残して花の陰に姿を消してしまいます。 僧が五条を訪ねると、蔦の茂る古びた家に白い夕顔の花が咲いています。家の半蔀の奥から現れたのは、かつて光源氏と深い契りを結んだ夕顔の亡霊でした。夕顔は源氏との恋の想い出を語り美しい舞を舞います。夜明けが近づくと、夕顔は僧に弔いを頼み、半蔀の奥へ消えてしまいます。 この曲は『源氏物語』「夕顔」の段に取材したもので、可憐な夕顔の花の美しさとはかなく逝った夕顔の君のイメージを重ねています。僧の夢の中の出来事で、夢幻的な花の精の美しい舞がみどころです。

5月13日(土) 能「半蔀」の見どころ


https://youtu.be/pPhoAOgr08U

 

演目:狂言 和泉流「真奪」

出演者:太郎冠者 野村万蔵

    主       野村拳之介

    通行人  河野佑紀

 

和泉流 野村 万蔵

 
 

料金:SS席8,000円(友の会7,000円)

   S席7,500円(友の会6,500円)

   A席5,000円(友の会3,500円)

   B席4,000円(友の会2,500円)

 

チケット好評発売中!

※公演不能の場合以外は料金の払い戻しはいたしません。

 

会場:MOA美術館 能楽堂

【MOA美術館公式オンラインチケット】【チケットぴあ】及び【電話予約】にてお求めいただけます。

MOA美術館   :
https://www.e-tix.jp/moaart/

チケットぴあ:
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お問合せ:MOA美術館能楽堂 Tel
0557-84-2500