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アート・音楽

MOA美術館開館40周年記念 熱海座 鈴木優人&読売日本交響楽団メンバーによる室内楽

2022.12.24(土)

概要

鈴木優人と読売日本交響楽団メンバーによるコンサートを開催いたします。能楽堂で聴く上質な室内楽の数々をお楽しみください。

日時:2022年12月24日(土)

開場:13:30 開演:14:00

プログラム  
ヘンデル 合奏協奏曲 変ロ長調 作品6第7番
J.S.バッハ パルティータ第5番 ト長調
J.S.バッハ オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調またはニ短調
J.S.バッハ チェンバロ協奏曲第4番 イ長調
C.P.E.バッハ オーボエ・ソナタ ト短調
コレッリ 合奏協奏曲「クリスマス協奏曲」ト短調 作品6第8番

料金:一般5,000円(友の会4,000円)※未就学児童の入場はできません。 

会場:MOA美術館 能楽堂 

MOA美術館公式オンラインチケット及び電話予約にてお求めいただけます。
MOA美術館:https://www.e-tix.jp/moaart/
チケットぴあ:https://t.pia.jp/

出演者

鈴木優人
読売日本交響楽団指揮者/クリエイティブ・パートナー

東京藝術大学卒業及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣新人賞、第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第18回ホテルオークラ音楽賞、第29回(2021年度)渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)首席指揮者、読売日本交響楽団指揮者/クリエイティヴ・パートナー、アンサンブル・ジェネシス音楽監督。指揮者としてNHK交響楽団、読売日本交響楽団等と共演するほか、本年4月にはドイツ・ハンブルク交響楽団に客演。鈴木優人プロデュース・BCJオペラシリーズ、モンテヴェルディ:歌劇《ポッペアの戴冠》(2017)、ヘンデル:歌劇《リナルド》(2020)ではバロック・オペラの新機軸として高く評価され、後者は第19回佐川吉男音楽賞を受賞。2022年5月のグルック:歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》(勅使河原三郎新演出)で新国立劇場に指揮者として初登場。NHK-FM「古楽の楽しみ」にレギュラー出演するほか、テレビ朝日系列「題名のない音楽会」などメディア出演も多い。録音はBCJとのJ.S.バッハのチェンバロ協奏曲集(BIS)、タメスティとのデュオ(Harmonia Mundi)など多数。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー。作曲、編曲はもとより、バッハの喪失楽章の復元も多数手がける。ブルーノート東京にも定期的に出演するなど、その活動に垣根はなく、各方面から大きな期待が寄せられている。九州大学客員教授。

山本楓(オーボエ)

東京芸術大学卒業。同大学大学院音楽研究科を修了後、英国王立音楽院の修士課程を修了。2017年、日本管打楽器コンクール入選。19年、日本音楽コンクール第1位、瀬木賞受賞。今年11月に読響入団。とちぎ未来大使も務める。

林悠介(ヴァイオリン)

ウィーン国立音楽大学、同修士課程を最優秀で修了。ハノーファー北ドイツ放送フィルの副コンサートマスター、ヴッパータール響の第1コンサートマスターなどを歴任した後、2021年4月、読響コンサートマスターに就任。

瀧村依里(ヴァイオリン)

東京芸術大学附属高校を経て同大学首席卒業、同大学院修了。ウィーン国立音楽大学大学院を修了。2005年東京音楽コンクール第1位、08年日本音楽コンクール第1位など受賞歴多数。15年より読響首席ヴァイオリン奏者を務める。

岸本萌乃加(ヴァイオリン)

東京芸術大学を首席卒業、同大学院修士課程修了時にアカンサス音楽賞受賞。東京音楽コンクール第1位ほか受賞歴多数。HONO Quartetのメンバーとして室内楽の活動も積極的に行う。2021年5月、読響次席第1ヴァイオリン奏者に就任。

小田透(ヴァイオリン)

国立音楽大学器楽学科卒業。1993年、読響入団。97-98年にはオランダのデン・ハーグ王立音楽院でバロック・ヴァイオリンを学ぶ。オーケストラに加えオリジナル楽器によるバロック・古典派音楽の演奏活動も展開している。

鈴木康浩(ヴィオラ)

桐朋学園大学卒業。2001年よりベルリンのカラヤン・アカデミーで研鑽を積み、その後ベルリン・フィル契約団員となる。06年読響ソロ・ヴィオラ奏者に就任。21年3月には山田和樹指揮の別宮貞雄「ヴィオラ協奏曲」でソロを務めた。

富岡廉太郎(チェロ)

桐朋学園大学を経て、バーゼル音楽院MASP修了。ウェールズ弦楽四重奏団メンバーとしても活躍し、2008年ミュンヘンARD国際コンクール第3位受賞。東京シティ・フィル客員首席奏者を経て、17年読響首席チェロ奏者に就任。

林一公(チェロ)

桐朋学園大学音楽学部卒業後、1997年に読響入団。2002年には、アフィニス文化財団海外研修員としてドイツのバンベルグで1年間研鑽を積む。オーケストラのみならずソロや室内楽の分野でも積極的に演奏活動を行っている。

石川滋(コントラバス)

ジュリアード音楽院にて学ぶ。ニューワールド響、フロリダ・フィル首席奏者、ベルン交響楽団ソロ首席奏者を経て、2013年から読響ソロ・コントラバス奏者。15年には、久石譲のコントラバス協奏曲を久石指揮の読響と世界初演。

出演者画像クレジット: (C)読売日本交響楽団 ※鈴木優人のみ(C)Marco Borggreve

読売日本交響楽団とは

1962年、読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ3社を母体に設立。現在、常任指揮者をセバスティアン・ヴァイグレが務め、サントリーホールや東京芸術劇場などで演奏会を多数開催。日本テレビ「読響プレミア」も放送中。

お問合せ:MOA美術館能楽堂 Tel 0557-84-2500

主催:MOA美術館
協力:(公財)読売日本交響楽団